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特集記事
第3回 2002年3月
学生生活の総括!! ゴルフ部4年 牛山 寛和 |
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4年間の大学生活が、あっという間に終わってしまいました。 4月からは社会人としての生活が始まります。社会に出るという希望も反面、今までの楽しかった大学生活をもう満喫できないという淋しさもあり、今は複雑な気持ちです。 大学生活の想い出はいろいろありますが、やっぱりサークル活動なしででは、大学生活は語れません。 今までゴルフなんて全く触れたこともなく、自分にとっては未知のものでした。 でも、「やってみようかな」という気軽な気持ちで、入部をしました。クラブにすら触れたこともなく、あり合わせのゴルフセットを手に入れ、駅裏の練習場まで、バッグを背負って自転車通いをしていました。 今ではとうてい考えられませんが・・・ 1年生の頃は、今と違って純粋な心をもつ青年(?)でありましたので、平日は夕方練習、週末はキャディー&ラウンドと、なかなかゴルフ一筋な学生生活でした。 初コースは大玉VIPでの月例だったと思います。まだドライバーも打てず、バッグの中は「5・7・P・S・PT」の5本のみ、先輩に後れをとらないようにとせかせか走り回っていました。 スコアもハーフで70近く叩いていました。今でこそそのようなことはありませんが(?)、上級生となった今でも、初心者の1年生などのラウンドを見ていると、昔の自分を見ているようで、逆に「ガンバレ!」と応援をしてしまいます。 2年生になると、まずキャディーマスターの役職に就きました。なおさら自分の予定を削ってまで毎週キャディーに行かなくてはいけない感じでした。とにかく忙しかったです。 当時のゴルフ場が5つほどあったでしょうか?その年から増えてしまい、人数も足りずに編成に本当に苦労しました。それが原因ではないとは思うのですが、2年生時はキャディー業1本、実際にクラブを握るのは、きわめて少なくなりました。 3年生になって、ゴルフ部を引っ張っていく立場になりました。自分は「企画」という役職に任命され、「新入生歓迎会」「卒業生送別会」など、主にパーティー等の幹事を引き受けました。 酒が入った席では暴走することも数多く、下級生には「酔っぱらい」という恥ずかしいイメージで覚えられていることでしょう。 また、我々の代は、4人しかおらず、当時の実際の幹部役員は2・3年で協力して活動していきました。 おかげで、現在は我々4年生と3年生は、上下関係の全くない、何でも言い合える、とても固い絆で結ばれております。 実際4年間ゴルフ部に所属して、技術的には決して飛躍的な上達はしていません(笑)。 しかし、キャディー、OB会等の行事を通じて、今後社会人として活躍していくために必要な常識などを教わり、非常に貴重な経験をさせていただきました。 この経験は今後の自分の人生に必ずやプラスの力になると確信します。 後輩たちにも、ただゴルフをうまくなるために活動する(もちろん大切なことですが!)だけではなく、部員全員で一致団結して、ゴルフ部が1つの「家族」となれるように、部長を先頭にみんなで協力して、さらに結束力のある部にしてほしいと願っております。 OB会にも積極的に参加したいと思いますので、今後とも末永くよろしくお願いいたします。お世話になりました。 2002.3 日本大学工学部ゴルフ部 牛山 寛和 |
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