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特集記事
第1回 2002年1月
日本大学工学部体育会ゴルフ部OB会を顧みて 会長 宍 戸 敏 雄 |
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日本大学工学部体育会ゴルフ部OB会ホームページ公開おめでとうございます。 当OB会々員も300名と大所帯となり各地で活躍しています。 会員相合間の交流も年代、地域、職場を問わず活発に行われ大変好ましい存在であります。 顧みれば、日本大学工学部体育会ゴルブ部の前身であるゴルフ愛好会が昭和38年9月に産声を上げて以来多くの活躍をしてきました。 愛好会の練習の場である郡山ゴルフセンター(当時、福島県で唯一のゴルフ練習場)には金井輝雄氏など3〜4名が黙々と打ち込んでいたのが印象的であった。 当時は東北地区にはゴルフ部のある大学が少なく、当学部、東北大学、東北学院大学の3校のフレンドシップ大会を開催したのが大学間の交流の始まりであった。 昭和42年に小川憬、斉藤周夫、花岡幸文、杉村宣行各氏を始め十数名の強い要望でゴルフ同好会に改組改名した。 会員数も徐々に多くなり、練習やクラブ活動も活発となった。 夏の合宿は主に会津磐梯カントリークラブであった。 春の合宿は関西では森林公園ゴルフ場や洲本ゴルフ倶楽部、関東では烏山城カントリークラブ や那須チサンカントリークラブなど、また、月例会なども定期的に県内各地で開催してきた。 大学間の大会も徐々に増えてきたのもこの頃からです。 3大学定期戦、北日本選手権大会 日本大学学部対抗戦(グリーンクラブ)などが結成され、当学部の活躍の場が確保された。 昭和48年には佐竹隆、乾功一、大塚紀昭など幹部諸氏の尽力で現在の日本大学工学部体育会ゴルフとなり、東北の雄として現在に至っている。 我OB会は昭和48年に結成し、第一回OB会ゴルフ大会を郡山ゴルフ倶楽部で開催した。 それ以後は毎年福島地区での開催は勿論であるが伊豆、箱根、伊香保など各地での開催も行っている。 OB会々員の年齢差も大きく開き大会時の話題も、過去を思い出す者、将来の夢を語る者、仕事や趣味を話す者と千差万別であるが明日への希望を持って楽しいOB会を行っています。 OBの諸君是非御参加ください。 諸君のご健勝をお祈りいたします。 |
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